絵本の読み聞かせをしてみよう!よみっこ ブログ




児童館のおはなし会(12年1月)
1.キスの時間
2.おもちのきもち
3.あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま
4.おめでとうおひさま

<☆chaury担当>

 小学生になると「キスの時間」は、いろいろな意味で盛り上がるようだ。
 図書館で、ちっちゃい子とよみっこした時と同じように、この日も「キス」を「チュ」に置き換えて読んだ。
 そうすれば、私が読んでも、さわやかな雰囲気が漂う。
 濃厚な雰囲気を漂わせるのは、小学生にはまだ早い!



アントワーヌ・ギロペ
(2010-12-06)


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図書館のおはなし会(12年1月)
1.おめでとうおひさま
2.ゆきのひのポンテ
3.おもちのきもち
4.あなたのことがだーいすき
5.キスの時間
6.くまのビーディーくん

<☆chaury担当>

「あなたのことがだーいすき」と「キスの時間」は、内容が似ている。
 それを承知で、たて続けに、これでもかという感じで「キスの時間」のよみっこをする。
 ちっちゃな子どもたちに、「愛してる!」は、伝わっただろうか?



アントワーヌ・ギロペ
(2010-12-06)


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図書館のおはなし会(11年12月)
1.こやぎがぴょんぴょん ☆
 (こどものとも0.1.2. 2012年1月号)
2.てんしさまがおりてくる
3.でてこいでてこい
4.ちっちゃなサンタさん
5.きょうりゅうはパンツが大好き

<☆chaury担当>

 めずらしく少人数だった。
 1〜2歳の子どもとお母さんの2人組。
 子どもは、2人とも男の子。
 いつもは3〜5歳くらいの子どもたちが中心だ。

 でも、こんな「よみっこ」もとってもいい。
 膝を突き合わせて、聞き手との距離がグッと近くなる。

 ただし、読む絵本が問題だ。
 もしもの時のためにと持ってきていた「でてこいでてこい」と、会場に行く前に図書館内でピックアップしておいた「こやぎがぴょんぴょん」をメニューに追加。
 もう一人の読み手のchakoさんも、図書館で探しておいた「てんしさまがおりてくる」を読む。

 けれど「ちっちゃなサンタさん」や「きょうりゅうはパンツが大好き」も見入っていた。
 絵のおもしろさや、言葉の持つリズムなどが楽しいということはあるのだろう。
 しかしそれだけでなく子どもたちは、なんだかよく分からないけれど、自分に向かって何かを一生懸命にやっている私たちの気持ちを尊重してくれたのかもしれない。
 1〜2歳の子どもたって、大人の対応をするのだ……?!




| comments(0) | trackbacks(0) | 22:38 | chaury |

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クリスマス語りライブ
 ML「読み聞かせをしてみよう!」で知り合った「鈴の音」さんのイベント紹介です。
 スケジュールが合いましたら、ぜひぜひ足を運んでください。
 すてきな時間を過ごせると思います。
………………………………………………………………………

鈴の音 語りライブ 2011 クリスマス・スペシャル

語りと優美なハープ、華麗なソプラノの
コラボレーション・エンターテイメント

第1部:さすらいのアスラモン
第2部:心温まるクリスマスの物語

イベント案内
(コマーシャルライザー・かんたんCM動画作成サイト)

◆日時:12月24日 13:30開場 14時開演
   (16時終演予定。夜はご家庭でごゆっくりしていただけます)

◆場所:蕨市立文化ホール くるる
   (蕨は新宿から途中赤羽乗り換えで30分くらい)

◆料金:前売2200円 / 当日2500円

◆お問い合せ:
 suzuno_net
 @yahoo.co.jp(鈴の音)




| comments(0) | trackbacks(0) | 18:50 | chaury |

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老人ホームのおはなし会(11年11月)
1.はなのはなうた
2.あとかくしの雪
3.だいこんどのむかし

<☆chaury担当>

「はなのはなうた」は、ダジャレ満載の内容。
 老人ホームでやる時は、分かってもらえるかどうかが心配なところですが、みなさん、けっこうウケていました。

「あとかくしの雪」は、タイミングよく11月23日夕刻から翌日24日の朝にかけての話でした。
 いつもの私は、楽しい笑えるような絵本を選ぶのですが……
「今日は、気持ちがあったかくなるような話を、みなさんと一緒に味わいましょう!」
 ということで、思い入れたっぷりで「よみっこ」してきました。

 けれども「あとかくしの雪」は、読みようによって、いろいろと考えさせられる内容です。
 久しぶりに、この話に触れたのですが、子どものころに思った、
「おばあさん、泥棒しちゃったんだ……」
 という思いが、再び湧き上がってきました。

 けれど、だけども、しかしながら……
 なんですよね、この話は!




| comments(0) | trackbacks(0) | 21:40 | chaury |

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児童館のおはなし会(11年11月)
1.まんまるおつきさん
2.キャベツくんとブタヤマさん
3.まさかさかさま(リクエスト)
4.てがみをください
5.どっちかな?

<☆chaury担当>

 学童の子たちが、スケジュールの関係で会場に集まるのが遅くなることになった。
 そのために来月からは、30分のおはなし会を、てきとうに前半と後半に分けることになった。
 学童の子どもたちのスケジュールは、もうきっちりと埋まっており、時間をずらすことも、他の日に変更することもできなかったかったからだ。
 前半は、今年度になってから来場するようになっていた小学生になる前の子ども連れた親子中心。
 後半は、今までと同じように学童の子どもたち中心。
 今日も、前半後半スタイルでやった。
 前半は、いいのだけれど、後半は、もう少し時間がほしいという感じ。
 それにしても小学生は、なんだか忙しそうだ。




| comments(0) | trackbacks(0) | 23:02 | chaury |

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図書館のおはなし会(11年11月)
1.まんまるおつきさん
2.たいこたたきのパチャリントくん
  (リンクなし/長谷川摂子:作・スズキコージ:絵)
3.ぐやんよやん
  (リンクなし/長谷川摂子:文・ながさわまさこ:絵)
4.どっちかな?
5.ぼく、お月さまとはなしたよ
6.おふとん かけたら

<☆chaury担当>

 今回は、お月さん&不思議な話。

 月を思うだけで、夢・幻を見ているような気持ちになってくる。
 お月さんの持つ、色気に惑わされてしまうからだろか……
 まあ、ときには惑わされたっていいさ。
 手酌の熱燗の勢いも借りながら、
 静かに眠ってしまうまで、幻の中でさまよい遊ぼう。

 ……というような構成のおはなし会でした。

 それでも子どもたちは、ちゃんと、
「あ〜、おもしろかった!」
 と言ってくれましたよ。

 もちろん、大人の私たちだって、
「あ〜、おもしろかった!」
 と、思っていたのです。
 気持ちだけは、ほろ酔いになりながら……




| comments(0) | trackbacks(0) | 22:02 | chaury |

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老人ホームのおはなし会(11年10月)
1.かかしのじいさん
2.かぐやひめ(紙芝居)
3.びんぼうがみとふくのかみ

<☆chaury担当>

 誰でもが知っているはずの「かぐやひめ」。
 定番の昔話は、やはりおもしろいです。馴染んでいて聞き飽きたと思っていても楽しめます。
 また、同じ物語をいくつもの絵本や紙芝居で味わい比べてみるのも楽しいですね。
 定番で聞き馴染んだ「かぐやひめ」でしたが、私は前半の一部のストーリーを忘れていました。




| comments(0) | trackbacks(0) | 21:36 | chaury |

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児童館のおはなし会(11年10月)
1.あたまにかきのき(紙芝居)
2.ふゆねこ
3.バングルスせんせい ちこく!ちこく?

<☆chaury担当>

 子どもたちが小学校から帰るのが遅かったので、早くに来た2人と、元永定正さんの「おおきいちいさい」「きたきたうずまき」を読んで待ちました。

 こんな時にも、元永さんの絵本は大活躍です!

 アイディア次第で、いろいろと遊べます。
 ですから、何回も繰り返したりして延々とやり続けることもできます。
 それに、途中でやめても大丈夫です。
 けれど、あくまでもその場の雰囲気を見ながらでないと、ただの時間稼ぎになって、せっかく来てくれた子どもが立ち去っていくことになりかねないので、その辺は気をつけなければなりません。
 やはり、真剣に遊ぶことが大切ですよね。




| comments(0) | trackbacks(0) | 22:20 | chaury |

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図書館のおはなし会(11年10月)
1.どうぶつしりとりえほん
2.おおかみのおうさま (紙芝居)
3.なっちゃんときげんのわるいおおかみ
4.たいへんなたいへんないちにち

<☆chaury担当>

 いちばん最初に来てくれた女の子が、まだ離れたところから、よく聞き取れれないのだけれど、ニコニコしながら何か声に出して寄ってくる。
 なんだろう? と思っていると、いっしょに来てくれたお母さんが、「この前、ここでやってくれた早口言葉が気に入って、ずっとやってるんですよ」と説明してくれた。

「ぶたがぶたをぶったら
 ぶたれたぶたが・・・」

 とても気に入っている早口言葉だ。
 小さな子どもたちの前でもやる。
 ちゃんとできなくてもいい。言えた言えないじゃない。
 言葉の楽しさが伝わればいい。
 だから、女の子も気に入ってくれたことが、とてもうれしかった。

「どうぶつしりとりえほん」も、同じようなことが言える。
 知らない動物が出てきてもいい。
 ほとんど答えがわからなくてもいい。
 いっしょにしりとりを考えて、動物園で動物を見るように観察して、驚いたり感心したりして楽しめればいい。
 でも今日は、そのようなことだけでない楽しみを見つけた。
 しりとりの答えの中に、新しい動物の名前が、いくつか出てきた。
「マンタハフ」 未確認動物の出現か!?
 こんな楽しみ方もいい。




| comments(0) | trackbacks(0) | 22:06 | chaury |

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