絵本の読み聞かせをしてみよう!よみっこ ブログ




おりこうねこ(絵本)
ピーター コリントン
徳間書店
(2000-12)

 お気に入りです!!!

 大人の絵本……大人が眺めるべき絵本……

 生き方を問われます。

 みなさんは……

 猫になりたいですか!?

 言っておきますけど……

 答えなんてありません。

 正解なんてありゃしません……!



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パンツはながれる(絵本)
「おばあさん」が、
 川で洗濯をした「おじいさんのぱんつ」を
 川に落としてしまいます。

 その「ぱんつ」を
 様々な人の協力を得て
 なんとかして拾い上げようとするのですが、

 なぜか……

「ぱんつ」は、意思を持って
 逃げていくのです!

 その姿に、

 なぜか……

 感動をする人々。

 きっと、読者のみなさんも、

「ふ〜ん、ふむふむ……」

 などと、

 軽く眺めているうちに、

 なぜか……

 引きこまれてしまうはずです! 

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お金のない王女のおはなし(絵本)
王国のない王女のおはなし」と同じ作者
 アーシュラ ジョーンズさんの作品。

 そうです!

 登場する王女様は……

 王国がなくたって、

 お金がなくたって、

 誇りだけは持っているのです。

 他人に媚びることはありません。

 それも……

 無理をしているわけではありません。

 この女王様……

 自然体のたたずまいが、なんとも美しい!

 隣国の王子様が好きになってしまうのも
 当然のことです。

 どうぞ末永くお幸せに……!

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4ひきのりっぱなこぐま(絵本)
 大人……または親としての教訓を得ることのできる
 アーノルド・ローベルさんの絵本。

 内容は……

「おじいさんぐま」が4匹の「こぐま」に、
「りっぱな くま」がするべきことを教えます。

 でも……

 4匹の「こぐま」は、言うことを聞きません。

 そのするべきことというのは、
 4匹の「こぐま」にとって、
 あまり面白いものではなかったからです。

 ……という話。

 大人は……ときとして……

 知らずのうちに、

 子どもの才能を摘み取ってしまうこともあるのですよね。

 気を付けないといけません……!

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ほしをさがしに(絵本)
 いいです!

 リアルな動物の絵……メルヘン……

 だから……

 不思議さが漂います。

 現実とメルヘンが交じり合うからです。

 ほんとうにあった出来事なのかもしれない……

 なんてことを思ったリします。

 絵のリアルさは……
 表紙に描かれている動物を見て
 図鑑のようだと思うほどです。

 奥付に書かれている
 作者「しもかわら ゆみ」さんのプロフィールを見ますと、
 図鑑の仕事もしているイラストレーターで、
 本作が、初めての絵本だということでした。

 次回作も楽しみです!

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いちねんせいになったあなたへ(絵本 詩集)
 江國 香織さんの絵本の詩集。

 タイトルを見ると、
 新一年生のための内容のように思われますが、
 そのような限定はありません。

 子どもたちはもちろんのこと
 大人も楽しめる詩集です。

 やさしくて分かりやすい言葉の裏に潜む世界……

 その世界は、
 文字だけでも味わうことが出来るのですが、
 井口真吾さんの描く絵が、
 私たちを確実に、何処かに誘ってくます。

 ワクワクと不思議を
 いっぱい味わうことができて
 気持がよくなる詩集でした……!

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おかしのまち(絵本)
青山 邦彦
フレーベル館
(2015-01)

「ブラウニー」と呼ばれる小人たちが、

 街で評判のお菓子屋さんの中で、

 大活躍をする話。

 とにかく……

 おいしそうです!

 さらに……

 美しくて、

 楽しくなってきて、

 ワクワクが止まらなくなります。

 なぜって……

「ブラウニー」たちは、

 店の売り場が埋まるくらいの

 巨大な

 お菓子の街を作り上げるのですから。

 これを見て、

 甘いものを食べたくならない人は

 いないのではないでしょうか!?

 ぜひ、ご覧あれ……!

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やきざかなののろい(絵本)
 焼き魚に……

 呪われることもあるのですね。

 でも……

 なぜ呪われなくてはならないのか?

 主人公の男の子「ぼく」は、
 焼き魚が嫌いだったからです。

 焼き魚が、そんな「ぼく」に迫ってきます。

「きらわないでくれ〜
 ちゃんと たべてくれ〜」

 体の部分が骨だけになった焼き魚です。

 風呂の中、蒲団の中にまで現れます。 

 ……怖いですね!

 でも……とっても楽しい絵本です。

 もちろんラストは、
「ぼく」が焼き魚を好きになって
 めでたしめでたしになります。

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もりのふくろう(絵本)
 森の中で
 さまざまな動物たちが眠っています。

 見開きごとに、違った動物が登場します。

 その姿は、
 ぐっすりと深い眠りについているようで、
 みんなとても幸せそうです。

 そんな動物たちを「もりのふくろう」は、
 見守っているのです。

 ……という内容……

 これだけなのですが、
 静かな夜の森の雰囲気に包まれて、
 心地よくなってきます。
 何度もくり返し眺めていても飽きません。

 でも……

 一つ注目する絵がありました。

 最後のページに描かれている
「もりのふくろう」の後姿です。
 文章は書いてありません。

 この絵は、いったい何を意味するのでしょうか……?

 裏表紙と関係があるのでしょうか……?

 いろいろと考えることができると思います。

 こんなところでも
 想像を巡らして楽しんでみてください。

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:18 | chaury |

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ピンクがとんだ日(絵本)
「ヤマメのピンク」の体に浮き上がるピンク色は、

 もしかしたら、朝焼けのピンク色を
 写し取ったものなのかもしれない……

 なんてことを
 扉の後の見開きと
 その次の見開きを眺めていて思ってしまいました。

 ところで……

 絵本の中で、「ピンク」は見事に飛んでいます!

 それは、それは、ほんとうに見事です。

 美しいです。
 感動的です。
 思わず「そうだそれでいいんだ!」……と、うなずき、
 自分自身が生きてることを感じ、
 ちゃんと生きなくちゃ……なんてことも思うのです。

 デビューから30年が過ぎたという
 村上康成さんの世界を、ぜひご堪能あれ!

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:37 | chaury |

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