絵本の読み聞かせをしてみよう!よみっこ ブログ




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でちゃったときは(絵本)
 タイトルの「でちゃたときは」の前には……

「おならが」という言葉が隠れています。

 なぜタイトルに「おならが」を加えなかったのでしょうか?

 おそらく、読者が表紙を開いて本文に入っていった時の
「わぁ! おならだ」という驚きを残しておいたのではないでしょうか。
 けれどもそれだけでなく、作者が大人としての礼儀を尽くした、ということもあるかもしれません。

 ここが難しいところです!

 子どもに対しては、「おなら」や「うんち」や「おしっこ」の不潔だとか恥ずかしいだとかいうイメージを取り除いてあげて、快適な排泄をおこなって健康な日々を送ってもらいたいという思いがあります。

 けれども子どもは……

「恥ずかしいことじゃないって言ったよ」
 なんてこと言っては、ブッ!

 注意をすれば、よけいに喜んで、ブッ!

 無視をしても、そばによってきて、ブッ!

 などということをやって大笑いする子どもは、たくさんいます。

 でもね、これだけは子どもたちに分かってほしい……

 1人で「おなら」をしたって楽しくないんだよ!

 だから「おなら」を聞いてくれる誰かがいることに感謝をしなさい!

 ……誰かがいるという幸せをかみしめてする「おなら」は、

 どんなにおいがするのだろうか……?

〜〜〜〜〜

 老人ホームで「よみっこ」をしました!




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