絵本の読み聞かせをしてみよう!よみっこ ブログ




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泥かぶら(絵本)
くすのき しげのり
瑞雲舎
(2012-09-09)

 若かったころ……十代のころなんて、ぜんぜん分からなかった。

「顔は作られるものだ。顔形なんて気にするな」なんて言葉は、大人の体裁ぶった戯言(たわごと)だと思っていた。

 モテない原因が顔形にあると思い込んでいる十代には……
 何を言っても無駄なのである!

 しかし……

 いつのころからか、分かってくるのだ。
 顔は作られるものだということが。生き様が顔に出るということが。

 だから再び……鏡を見るのが恐くなる時がくる……


「泥かぶら」というのは、身寄りのない一人ぼっちの女の子のあだ名。
 周りの子どもたちから「みにくい」「きたない」などと言われて、いじめられている。

 この「泥かぶら」が、ほんとうに「美しい」女の子になるまでの物語。

 泣けます……

 涙を流しながら感動に浸りたい人は、ぜひご覧ください。



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