絵本の読み聞かせをしてみよう!よみっこ ブログ




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ぼく、いってくる!(絵本)
 小鳥のぼうやが、一大決心をして、 
 「ぼく、いってくる!」と言って……どこかに行く話……

 どこに行くのかは、最後の見開きまで分かりません。

 ですが……

 「ぼく、いってくる!」と言う小鳥のぼうやに対して、
 パパや、ママや、おばあちゃんや、おじいちゃんたちが、

 「だったら……」ということで、

 セーターや、懐中電灯や、クッキーや、帽子を手渡すのです。

 だから読者は、
 その都度「どこへ行くんだろう」と言う気持ちが高まってくるのです。

 ……突然ですが……

 子どものころを思い出してみてください。

 隣の町に行くことだって「冒険」だったころがあったはずです。

 ですからきっと……

 小鳥の坊やも「冒険」に出たような気持ちだったのかもしれませんね。



| comments(0) | trackbacks(0) | 18:41 | chaury |

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