絵本の読み聞かせをしてみよう!よみっこ ブログ




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黄金の夏休み(絵本)
 まさに「黄金の夏休み」です!

 主人公が宝探しに出かけ、
 遺跡の中から黄金の宝物を発見……したわけではありません。

 小学生の高学年だと思われる男の子の「ぼく」が、
 従弟のいる村で、夏休みの一時期を過ごした話。

 その村というのが、大沼という山間にある村。

「夏休みにぼくは、バスを二度のりつぎ、半日ちかくあるいて、大沼にいきます。ぐにゃぐにゃの山道です。
 山のにおいがします。山の音がします。
 山の風がふいています。いけどもいけども山ばかりです」

 物語は、この文章から始まります。

 もう説明なんか必要ない……という感じです。

 だって……

 この自然こそが「黄金」なのだと思うからです。

 もちろん……

 その自然の中で味わった数々の貴重な体験が、
「黄金の夏休み」なのだと思います。

 でも……

「黄金の夏休み」になったのは、「黄金」の大自然があったからです。

 大切にしなくちゃいけません……
 残さなくちゃいけません……

 そんな「黄金」の大自然とは、どのようなものなのか?

 この絵本を眺めてみれば分かります。

 じっくりと「黄金」を味わってみてください。

 きっと……

 大切にして残さなくちゃいけないと思うはずです!



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