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あかり(絵本)
林 木林
光村教育図書
(2014-12)

 大河ドラマのようです!

 32ページの絵本の中に、
 一人の女性の誕生から晩年までが、
 一本の「ろうそく」と共に描かれています。

「ろうそく」は、その女性の母親が、
 女の子の幸せを願って手作りしたものです。

「ろうそく」の「あかり」がともるのは、
 幼き頃は誕生日などの幸せな時でした。

 けれども……

「いつしか つらい ときに
 よりそう あかりに なっていました。」

 ……と、書かれています。

 このような時を過ごした後、「おばあさん」になった女性が、
 ちっぽけになってしまった「ろうそく」に火をともします。

 そうして……

「ろうそく」に対して感謝の言葉をつぶやくのです。

 このシーン……感動して泣けてきます!

 そして最後に思うのです……

「ろうそく」は、
 女性に寄り添っていただけでなく、
 女性の心を映す鏡でもあったのだろうなと。

 さらには……

「ろうそく」は女性そのものだったのだろうと……

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